葬儀社との交渉で困ったら

葬儀社選びのポイント その⑤

 

葬儀社との交渉で困ったら

 

葬儀社を決める場合、限られた時間ではありますが、少なくとも2社
以上から見積もりを取ることをお薦めしています。
葬儀費用の違い、含まれるサービス内容を比較するためです。

 

「見積もりを取ると断りにくい」と感じる方もおられますが、
依頼する際、あらかじめ
「複数の葬儀社に相談にのってもらいますので」
と、伝えておくと、断る際もスムーズです。

 

病院や介護施設指定の葬儀社を断る場合は
「知人の葬儀社に相談してみますので」
と、やんわり伝えましょう

 

棺や収骨用具などで親戚などと意見が合わない時は
「最後の親孝行をさせてください」
と伝えてみてはどうでしょう

 

葬儀社から必要以上のサービスの追加を勧められたら
「故人の意志を尊重したいので」
ときっぱり断りましょう。

 

多くのお寺や葬儀社では、費用をかけない葬儀の相談にものっています。
葬儀費用がない場合は事情を説明し、相談してみるのも一つの方法です。
また、参列者の少ないさみしいお葬式には、葬儀社の社員ができる限り
参列し、見送ってくれるなどの心遣いをしてくれるところもあります。

 

<<斎場・葬儀社選びのポイント!>>
葬儀の費用 相場ってあるの?
葬儀社はすぐに決めない
葬儀の詳しい見積もりで比較する
葬儀社・担当者との相性
年長者など周りの意見も聞いてみる
葬儀社との交渉で困ったら

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